成長していく我が子へ、おだやかに心を調(ととの)える記憶を贈る
自分の子供と並んで習い事ができる時間というのは、親が思っているよりも、ずっと短いのかもしれません。
気づけばあっという間に親の背を追い越し、自分の道を歩んでいく我が子。
成長とともに、塾や部活で忙しくなり、親子の共通の時間は少しずつ減っていきます。
自分の子供と並んで習い事ができる時間というのは、親が思っているよりも、ずっと短いのかもしれません。
気づけばあっという間に親の背を追い越し、自分の道を歩んでいく我が子。
成長とともに、塾や部活で忙しくなり、親子の共通の時間は少しずつ減っていきます。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
「字をきれいにしたい」と思った時、
「ペン習字と書道は何が違うの?」
「どちらから始めればいいの?」
と迷われる方も多くいらっしゃいます。
実は、どちらが良いというよりも、目的によって選び方が変わります。
“ペン習字と書道の違い|字をきれいにしたい人はどちらを選ぶ?” の続きを読むこんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
大人になり、「字をきれいに書けるようになりたい」と思うことが増えていませんか?
仕事で手書きをする機会や、冠婚葬祭で名前を書く場面があったり、お子さんの学校関係の書類を書いたり。
デジタル化が進んだ今でも、「こんなに手書きするんだ?」という場面は意外と多くあります。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当教室では、親子で書道のレッスンをすることや、保護者の付き添いも歓迎しています。
そのような環境ので、教室では保護者の方の声かけが聞こえてきます。
最初の頃は、
“保護者の「がんばって」が聞こえる教室” の続きを読む「違い」を見つけられる子は、ぐんぐん伸びていきます。
教室に掲示している作品を見て、「先生のお子さんは、やっぱり上手ですね」と声をかけていただくことがあります。
今では教室に飾れるような作品を書けるようになりましたが、決して最初から上手だったわけではありません。私の子どもも、教室に通う生徒たちも、一枚一枚積み重ねながら、少しずつ力を伸ばしてきました。
そんな子どもたちを見ていると、書道を辞めずにコツコツと続け、その中で着実に上達してきた子には、いくつかの共通点があるように感じます。
今回は、その中でも特に印象に残っている3つをご紹介します。
“上達する子が書道教室で自然とやっていること” の続きを読むこんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当教室では、体験レッスンでは道具をお貸ししていますが、ご入会後はご自身の道具をご持参いただき、毎回お持ち帰りいただいています。
一見すると少し手間に感じられるかもしれませんが、そこには教室で大切にしている考えがあります。
教室ですべての道具を用意してしまうと、実際に学校やご家庭で習字をするときに、学んだことを活かしにくくなってしまうことがあります。
例えば、
「道具ってどのように並べるんだっけ?」
「筆ってどうやって洗うんだっけ?」
教室で説明を聞いていても、自分で準備や片付けをしないと、案外覚えていないものです。
だから当教室では、道具の準備や片付けも含めて、習字を学ぶ時間だと考えています。
筆のお手入れは、ご家庭でお願いしています。
ただ、お子さんが一人で洗うと、どうしても洗い残しがあり、次のレッスンで筆が固まってしまうこともあります。
そんな時は、先生が水で洗い直して、書きやすい状態に整えることがあります。
最初から完璧にできる必要はありません。
少しずつ筆のお手入れも覚えながら、自分の道具を大切にできるようになってくれたら嬉しいです。
学校で使っている書道セットを、そのままお使いいただけます。
新しく購入される場合は、日本習字の教材をご案内していますので、お気軽にご相談ください。
ただし、学校のお道具と併用する場合は、学校に忘れないようにお気をつけください。
初めての体験レッスンでは、必要な道具はこちらでご用意しています。
服装だけ、万が一墨が付いても大丈夫なものをご用意いただければ安心です。
どうぞお気軽にお越しください。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
体験レッスンで私が一番大切にしていることを今回はお話しします。
それは、一人ひとりのお子さんをよく見ることです。
体験では、まずお子さんの様子を見ながら、その子に合った進め方をご提案しています。
「どんな声かけをすると笑顔になってくれるかな。」
「今はどんな課題が合いそうかな。」
「得意なこと、苦手なことはどんなことかな。」
実際に書いていただきながら、その子に合わせて内容を考えていきます。
書道は、同じ学年でも経験や得意なことがそれぞれ違います。
だから最初から決まった内容を進めるよりも、その子に合ったスタートを一緒に考えることを大切にしています。
体験では、お子さんの様子を見ながら進めていきますので、保護者の方にもぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
小中学生の保護者の方には、お子さんが取り組む様子や教室の雰囲気も、ぜひご覧いただけたらと思っています。
教室の中では、お子さん自身が「できた」「楽しい」と感じられる時間になるよう、一人ひとりに声をかけながら進めています。
下のお子さんがご一緒の場合には、年齢や当日の状況に合わせて、一緒に楽しめる内容をご用意できればと思っています。ご希望の際は、お申し込み時にお知らせください。
教室全体で、安心して過ごしていただけたら嬉しいです。
体験レッスンは、入会するかどうかを決めるためだけの時間ではありません。
「この教室なら楽しめそう。」
「ここなら続けられそう。」
そんなふうに感じていただけるかどうかを、お互いに確かめる時間でもあると思っています。
どうぞ肩の力を抜いて、お越しください。
お子さんにとって良いスタートになるよう、ご家庭とも一緒に考えていけたら嬉しいです。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当教室には、お子さんだけでなく、大人の方も多く通われています。
「字をきれいに書けるようになりたい」
「昔習っていた書道をもう一度始めたい」
「古典や仮名など、本格的な内容も学んでみたい」
始めるきっかけはさまざまかと思います。当教室では、一人ひとりの目的や経験に合わせて学べることを大切にしています。
実は、大人向けの書道教室といっても、対応できる内容は教室によって異なります。
私は、埼玉県立大宮光陵高等学校書道科で、漢字の「古典臨書」をはじめ、「仮名」、「書道概論」など、書道の基礎を幅広く学びました。
そのため、日本習字の「臨書部」「くらしの書」「かな部」のすべてに対応しています。意外かもしれませんが、「漢字部」「ペン部」以外の3科目を指導できる教室は、それほど多くありません。
高校卒業後は、編集やデザインの仕事に進みました。書道の世界から離れた時期もありましたが、それは「文字」への興味がなくなったからではありません。
手書きの文字から、活字やレイアウトへ。文字をどのように伝えれば美しく見えるのか、その世界に惹かれていきました。
その後、息子が書写を始めたことをきっかけに、私自身も再び筆を持つようになりました。
改めて書道を始めてみると、手書きの文字には活字にはない温かさや、その人らしさがあることを実感しました。
現在は、その両方の経験を、教室での指導に活かしています。
例えば、日本習字の「くらしの書」では、一文字一文字の美しさだけでなく、作品全体の配置や余白の取り方も大切になります。日本習字検定課の添削でも、配置や余白まで含めて評価されます。
文字だけでなく、全体の見え方を考えることは、デザインの仕事でも大切にしてきた視点でした。その経験は、作品づくりや作品添削にも自然と生きているように感じています。
もちろん、最初から古典を学ぶ必要はありません。
「筆を持つのは何十年ぶり」という方には基本からゆっくり。
「以前習っていた続きを学びたい」という方には、その経験を生かした内容で。
そして、「古典をしっかり勉強したい」「かなにも挑戦してみたい」という方には、より専門的な内容にも対応できます。
書道は、一生続けられる趣味でもあり、学べば学ぶほど奥深さを感じられる世界です。
資格取得や作品づくりだけでなく、筆を持つ時間そのものを楽しめる教室でありたいと思っています。
それぞれの目標やペースに合わせて、長く書道を楽しんでいただけたら嬉しく思います。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当書道教室は東京都目黒区にありますが、目黒や品川など近くにお住まいの方はもちろん、バスや電車を使って遠くから通ってくださる方もいらっしゃいます。
最寄駅は、東急目黒線の不動前で目黒駅からも徒歩圏という場所柄、比較的通いやすいことも理由のひとつだと思います。
ただ、それだけではなく、お話を伺っていると、「近いから」という理由だけではなく、「自分に合う教室を探していた」という思いで来てくださる方も多いように感じています。
近くに教室がなかったり、いくつか見学や体験に行ってみたものの、「少し違うな」と感じたり。以前のお住まいで日本習字を習っていて、引っ越し後も同じように続けられる教室を探していたという方もいらっしゃいます。
最近はさまざまなスタイルの書写教室・習字教室・書道教室があります。
だからこそ、「家から一番近い教室」ではなく、「自分や子どもに合う教室」を基準に選ばれる方も少なくないのだと感じています。
また、「少し遠いですが、隔週で通いたいです」「仕事が忙しいので、隔週なら続けられそうです」とお申し込みをいただくこともあります。
毎週通うとなると、ご家庭の予定やお子さんの土曜授業などで調整が難しいこともあります。一方で、隔週であれば無理なく続けられそうだと感じてくださる方も多いようです。
習字は、隔週であっても、続けることで少しずつ力がついていく習い事です。だからこそ、ご家庭のペースに合わせながら、長く楽しく続けていただけたら嬉しいです。
実際に通ってくださっている方のお話を伺うと、この書道教室を選んだ理由は本当にさまざまです。
例えば、体験レッスンでは、「添削がとても丁寧でした」というご感想をいただくことがあります。
一人ひとりの作品を見ながら、「ここが良かったですね」「次はここを意識してみましょう」とお伝えすることを大切にしています。また、「この部分は、ほかの字を書くときにも役立ちますよ」と、別の文字を例にしながらお話しすることもあります。
体験で書いた一枚だけで終わるのではなく、そこから学びが広がるような時間になればと思いながら指導しています。
また、お引っ越しをきっかけに教室を探されていた方から、「以前も日本習字を習っていたので、続けられる教室を探していました」とお話を伺うこともあります。
私自身も、小さい頃から日本習字を続けてきました。大人になってから改めて教室を探した経験があるので、「日本習字を続けたい」という気持ちには、とても共感します。
日本習字は、全国に教室があるため、お引っ越しをしても学びを続けやすいところが大きな魅力の一つだと感じています。
それまで積み重ねてきた段級や、慣れ親しんだお手本、毎月の課題。
そうした流れをできるだけ途切れさせずに続けたいという思いから、少し距離があっても足を運んでくださる方もいらっしゃいます。
こうして振り返ってみると、「遠くても通ってくださる理由」は一つではありません。
ご家庭によって理由はさまざまです。
もちろん、習字教室は近くにあることも大きな魅力です。
その一方で、「ここなら続けられそう」「この先生に教わりたい」「これまで続けてきた学び方を続けられそう」と思える教室との出会いを大切にされる方もいらっしゃいます。
習字教室選びに迷われている方の参考になれば嬉しいです。
皆さまが、「ここなら続けられそう」と思える教室に出会えますように。