親子で習字をする時間|一緒に習い事ができる今を大切に

成長していく我が子へ、おだやかに心を調(ととの)える記憶を贈る

自分の子供と並んで習い事ができる時間というのは、親が思っているよりも、ずっと短いのかもしれません。

気づけばあっという間に親の背を追い越し、自分の道を歩んでいく我が子。
成長とともに、塾や部活で忙しくなり、親子の共通の時間は少しずつ減っていきます。

目黒不動前の、歴史の息吹を感じる商店街にある、落ち着いた和室。
畳の香りに包まれる休日。
スマホを置いて、ただ並んで筆を執る贅沢な時間。

「ちょっとザワザワ」するくらいがちょうどいい

当教室は、張り詰めた静寂の空間ではありません。

お互いの作品を見せ合ったり、時には笑い声が聞こえたり。そんな「ちょっとザワザワ」するくらいの中で、それぞれが自分の文字と向き合っています。

おだやかに心を調えながら、ひたむきに自分の課題を練習する。そんな温かい時間が流れています。

ここで共に過ごした時間と、墨の香り。
それらは、子供が大人になったとき、その背中をそっと支える
「心の芯(お守り)」になると信じています。

親子で並んで筆を持った時間が、いつかふと思い出す、家族の記憶のひとつになったら嬉しく思います。

下目黒キツツキ習字の「親子習字」の詳細はこちら

保護者の「がんばって」が聞こえる教室

“親子で習字をする時間|一緒に習い事ができる今を大切に” への1件の返信

コメントは受け付けていません。