東京に来たついでに、仕事で困っている「文字」の相談を

最近、帰省や旅行で東京に来ている間に単発レッスンを受けたい、というお問い合わせが続きました。普段は東京以外にお住まいの大人の方々です。

書道を趣味として始めたいというより、
「仕事で文字を書く必要があり、具体的に困っていることがある」方たちです。

習字の先生は、字を書くのが好きでこの仕事をしています。他の仕事をしている方が、突然仕事で字を書かなくてはいけない状況になるというのは、少し心が重くなることなのかもしれません。
これは、私で言うと「仕事で数学を必ず使わなければならない」と言われるのと同じくらい難しいことなのではないでしょうか。少しでもお力になれたら、と思いました。

仕事で必要なことを練習しても大丈夫です

キツツキ習字教室には、大人の方向けの単発レッスンがあります。

通常のお稽古では、日本習字のお手本を使って、毛筆や硬筆、ペン習字、仮名などを学んでいます。その中には「くらしの書」という、実用的な書を学ぶお手本もあります。
単発レッスンでも、これらのお手本を使って練習することは可能です。

当教室では、ご相談により「くらしの書」より具体的な練習内容にすることができます。
「これを習いたい」と、最初から内容がはっきり決まっていなくても大丈夫です。

  • まず「何に困っているのか」をお聞きします
  • 解決するために何が必要か、その場でお答えします
  • 参考書籍等をご紹介できる場合もあります

実際に書いていただいたものを見ながら、レッスン内容を一緒に考えることができます。

「単発で自分の相談内容に合わせて見てもらえる書道教室を探したものの、なかなか希望に合うところが見つからなかった」というお話も伺いました。

月に何度も書道教室へ通いたいわけではない。
でも、仕事で文字を書くたびに少し困っている。

そんな方にも、単発レッスンを使っていただけたらと思っています。

実際どんなレッスンになるの?

一度のレッスンですべて解決したり、急に文字が綺麗になったりするわけではありません。

ただ、実際に一度書いてみて、今までわからなかったことを整理して帰ることはできます。

以前、仕事で筆ペンを使う方に、筆ペンの使い方や楷書の基本線、ひらがなの書き方などをお伝えしました。
特に、ひらがなについては詳しくお伝えしました。文章の中で使うことが多いうえ、漢字よりも曲線が多く、きれいに書くにはコツが必要だからです。

さらに、仕事でよく使う単語やご本人の名前なども練習しました。

決まった教材を順番に進めるのではなく、その方が実際に書くものを、その場で教材にしました。

東京に来たついでに、文字の相談を

帰省や旅行などで東京に来る予定があり、仕事で使う文字について気になっていることがあれば、その機会に一度相談してみませんか。

毎月通うことを前提にしなくても大丈夫です。

東京にいる間に実際に書いてみて、わからなかったことを聞いて、少しスッキリして帰る。

大人の単発レッスンは、そんな使い方もできます。

仕事や暮らしに役立つ単発レッスン

目黒区の書き初めについて

目黒区 書き初めサイズは?

目黒区の区立小学校・中学校の書き初めサイズは「東京小判」(190×680mm)

紙の幅は半紙くらい、縦サイズは半紙2枚分くらいなので、普段の書写に使う習字セットで書くことができます。学校からも特に追加の用具を買う話は出てこないはずです。下敷きを2枚用意して縦に並べて敷くととても便利なのでおすすめです。

続きを読むとわかること

  • 目黒区でクラス代表に選ばれるとどうなるか
  • 書き初めの宿題ができる書道教室
  • キツツキ習字教室の書き初め特別練習会について
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書道 半切の宿題対応(単発から可能)

書き初めや夏休み等の宿題での半切(はんせつ/約34.5cm×136cm)サイズの書道作品制作につきまして、当教室にてお手伝いできます。

私立小学校・中学校等で、半切の書道の宿題が出てお困りの保護者様、実際に紙を広げてみてその大きさに驚かれるかと思います。練習場所や書いた紙を乾かす場所の確保も一苦労、床や壁を汚してほしくないな…など、心配のタネになってしまいますよね。

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単発利用、こんな感じで活用いただきました(2025夏)

単発から毎週まで、いろいろな形で受講できる書道教室の「下目黒キツツキ習字教室」です。

2025年の夏に利用いただいた方の、活用方法をまとめてみました。
復習、宿題、作品制作など、さまざまな目的でご利用いただいきました。

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