保護者の声かけも変わっていく
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当教室では、親子で書道のレッスンをすることや、保護者の付き添いも歓迎しています。
そのような環境ので、教室では保護者の方の声かけが聞こえてきます。
最初の頃は、
“保護者の「がんばって」が聞こえる教室” の続きを読むこんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当教室では、親子で書道のレッスンをすることや、保護者の付き添いも歓迎しています。
そのような環境ので、教室では保護者の方の声かけが聞こえてきます。
最初の頃は、
“保護者の「がんばって」が聞こえる教室” の続きを読む「違い」を見つけられる子は、ぐんぐん伸びていきます。
教室に掲示している作品を見て、「先生のお子さんは、やっぱり上手ですね」と声をかけていただくことがあります。
今では教室に飾れるような作品を書けるようになりましたが、決して最初から上手だったわけではありません。私の子どもも、教室に通う生徒たちも、一枚一枚積み重ねながら、少しずつ力を伸ばしてきました。
そんな子どもたちを見ていると、書道を辞めずにコツコツと続け、その中で着実に上達してきた子には、いくつかの共通点があるように感じます。
今回は、その中でも特に印象に残っている3つをご紹介します。
“上達する子が書道教室で自然とやっていること” の続きを読むこんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当教室では、体験レッスンでは道具をお貸ししていますが、ご入会後はご自身の道具をご持参いただき、毎回お持ち帰りいただいています。
一見すると少し手間に感じられるかもしれませんが、そこには教室で大切にしている考えがあります。
“習字道具を教室でお預かりしていない理由” の続きを読むこんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
体験レッスンで私が一番大切にしていることを今回はお話しします。
それは、一人ひとりのお子さんをよく見ることです。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当教室には、お子さんだけでなく、大人の方も多く通われています。
「字をきれいに書けるようになりたい」
「昔習っていた書道をもう一度始めたい」
「古典や仮名など、本格的な内容も学んでみたい」
始めるきっかけはさまざまかと思います。当教室では、一人ひとりの目的や経験に合わせて学べることを大切にしています。
“大人の方の「もっと学びたい」に応えられる教室です” の続きを読むこんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当書道教室は東京都目黒区にありますが、目黒や品川など近くにお住まいの方はもちろん、バスや電車を使って遠くから通ってくださる方もいらっしゃいます。
最寄駅は、東急目黒線の不動前で目黒駅からも徒歩圏という場所柄、比較的通いやすいことも理由のひとつだと思います。
ただ、それだけではなく、お話を伺っていると、「近いから」という理由だけではなく、「自分に合う教室を探していた」という思いで来てくださる方も多いように感じています。
近くに教室がなかったり、いくつか見学や体験に行ってみたものの、「少し違うな」と感じたり。以前のお住まいで日本習字を習っていて、引っ越し後も同じように続けられる教室を探していたという方もいらっしゃいます。
最近はさまざまなスタイルの書写教室・習字教室・書道教室があります。
だからこそ、「家から一番近い教室」ではなく、「自分や子どもに合う教室」を基準に選ばれる方も少なくないのだと感じています。
また、「少し遠いですが、隔週で通いたいです」「仕事が忙しいので、隔週なら続けられそうです」とお申し込みをいただくこともあります。
毎週通うとなると、ご家庭の予定やお子さんの土曜授業などで調整が難しいこともあります。一方で、隔週であれば無理なく続けられそうだと感じてくださる方も多いようです。
習字は、隔週であっても、続けることで少しずつ力がついていく習い事です。だからこそ、ご家庭のペースに合わせながら、長く楽しく続けていただけたら嬉しいです。
実際に通ってくださっている方のお話を伺うと、この書道教室を選んだ理由は本当にさまざまです。
例えば、体験レッスンでは、「添削がとても丁寧でした」というご感想をいただくことがあります。
一人ひとりの作品を見ながら、「ここが良かったですね」「次はここを意識してみましょう」とお伝えすることを大切にしています。また、「この部分は、ほかの字を書くときにも役立ちますよ」と、別の文字を例にしながらお話しすることもあります。
体験で書いた一枚だけで終わるのではなく、そこから学びが広がるような時間になればと思いながら指導しています。
また、お引っ越しをきっかけに教室を探されていた方から、「以前も日本習字を習っていたので、続けられる教室を探していました」とお話を伺うこともあります。
私自身も、小さい頃から日本習字を続けてきました。大人になってから改めて教室を探した経験があるので、「日本習字を続けたい」という気持ちには、とても共感します。
日本習字は、全国に教室があるため、お引っ越しをしても学びを続けやすいところが大きな魅力の一つだと感じています。
それまで積み重ねてきた段級や、慣れ親しんだお手本、毎月の課題。
そうした流れをできるだけ途切れさせずに続けたいという思いから、少し距離があっても足を運んでくださる方もいらっしゃいます。
こうして振り返ってみると、「遠くても通ってくださる理由」は一つではありません。
ご家庭によって理由はさまざまです。
もちろん、習字教室は近くにあることも大きな魅力です。
その一方で、「ここなら続けられそう」「この先生に教わりたい」「これまで続けてきた学び方を続けられそう」と思える教室との出会いを大切にされる方もいらっしゃいます。
習字教室選びに迷われている方の参考になれば嬉しいです。
皆さまが、「ここなら続けられそう」と思える教室に出会えますように。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
東京都目黒区下目黒の書道教室として、年長から小学生、中学生、そして大人の方まで、さまざまな年代の方が通っています。
今回は、当教室の特徴のひとつである「お互いの頑張りが励みになる教室の雰囲気」についてご紹介します。
習字は、基本的には自分の席で黙々と書く時間が長い習い事です。
一見すると、ひとりで取り組む活動のように見えます。
でも実際には、当教室では「みんなで取り組んでいるな」と感じることが多いです。
上手な作品を見ることももちろん勉強になりますが、それ以上に、一生懸命取り組む姿から力をもらうことが多いように感じています。
当教室では、子どもと大人が同じ時間帯に学ぶことも多くあります。
親子や兄弟など、家族でレッスンにいらっしゃる生徒さんも多数いらっしゃいます。
お母さんやお父さんが真剣に筆を持つ姿を見て、「すごーい!」と目をキラキラさせる子がいます。
一生懸命に練習した子どもの作品を見て、「もうこんなことができるんだ!」と微笑む保護者の方がいます。
「○○ちゃんは今日はたくさん練習しているね! 素敵」
「●●くんのお母さんってすごく綺麗な字ですね」
家族以外の同席者に対しても、素敵な応援が聞こえてくるレッスン風景なのです。
年齢は違っても、「上手になりたい」という気持ちは同じです。
誰かにお伝えしたアドバイスが、その場にいる他の生徒さんにも参考になることがあり、自然と学びが広がっていきます。そんな時間も、この教室ならではの魅力だと感じています。
隣の人の頑張りを見て、「私もやってみよう」という気持ちになれるのかもしれません。
キツツキ習字教室では、
友達と、家族と、先生と。
みんなで一緒に上手になることを大切にしています。
作品は最終的にひとりで完成させる必要がありますが、上達までの道のりは、一人きりではありません。
いい意味で刺激を受けあって、お互いの頑張りが励みになる。
そんな教室でありたいと思っています。