成長していく我が子へ、おだやかに心を調(ととの)える記憶を贈る
自分の子供と並んで習い事ができる時間というのは、親が思っているよりも、ずっと短いのかもしれません。
気づけばあっという間に親の背を追い越し、自分の道を歩んでいく我が子。
成長とともに、塾や部活で忙しくなり、親子の共通の時間は少しずつ減っていきます。
自分の子供と並んで習い事ができる時間というのは、親が思っているよりも、ずっと短いのかもしれません。
気づけばあっという間に親の背を追い越し、自分の道を歩んでいく我が子。
成長とともに、塾や部活で忙しくなり、親子の共通の時間は少しずつ減っていきます。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
体験レッスンで私が一番大切にしていることを今回はお話しします。
それは、一人ひとりのお子さんをよく見ることです。
体験では、まずお子さんの様子を見ながら、その子に合った進め方をご提案しています。
「どんな声かけをすると笑顔になってくれるかな。」
「今はどんな課題が合いそうかな。」
「得意なこと、苦手なことはどんなことかな。」
実際に書いていただきながら、その子に合わせて内容を考えていきます。
書道は、同じ学年でも経験や得意なことがそれぞれ違います。
だから最初から決まった内容を進めるよりも、その子に合ったスタートを一緒に考えることを大切にしています。
体験では、お子さんの様子を見ながら進めていきますので、保護者の方にもぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
小中学生の保護者の方には、お子さんが取り組む様子や教室の雰囲気も、ぜひご覧いただけたらと思っています。
教室の中では、お子さん自身が「できた」「楽しい」と感じられる時間になるよう、一人ひとりに声をかけながら進めています。
下のお子さんがご一緒の場合には、年齢や当日の状況に合わせて、一緒に楽しめる内容をご用意できればと思っています。ご希望の際は、お申し込み時にお知らせください。
教室全体で、安心して過ごしていただけたら嬉しいです。
体験レッスンは、入会するかどうかを決めるためだけの時間ではありません。
「この教室なら楽しめそう。」
「ここなら続けられそう。」
そんなふうに感じていただけるかどうかを、お互いに確かめる時間でもあると思っています。
どうぞ肩の力を抜いて、お越しください。
お子さんにとって良いスタートになるよう、ご家庭とも一緒に考えていけたら嬉しいです。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
当書道教室は東京都目黒区にありますが、目黒や品川など近くにお住まいの方はもちろん、バスや電車を使って遠くから通ってくださる方もいらっしゃいます。
最寄駅は、東急目黒線の不動前で目黒駅からも徒歩圏という場所柄、比較的通いやすいことも理由のひとつだと思います。
ただ、それだけではなく、お話を伺っていると、「近いから」という理由だけではなく、「自分に合う教室を探していた」という思いで来てくださる方も多いように感じています。
近くに教室がなかったり、いくつか見学や体験に行ってみたものの、「少し違うな」と感じたり。以前のお住まいで日本習字を習っていて、引っ越し後も同じように続けられる教室を探していたという方もいらっしゃいます。
最近はさまざまなスタイルの書写教室・習字教室・書道教室があります。
だからこそ、「家から一番近い教室」ではなく、「自分や子どもに合う教室」を基準に選ばれる方も少なくないのだと感じています。
また、「少し遠いですが、隔週で通いたいです」「仕事が忙しいので、隔週なら続けられそうです」とお申し込みをいただくこともあります。
毎週通うとなると、ご家庭の予定やお子さんの土曜授業などで調整が難しいこともあります。一方で、隔週であれば無理なく続けられそうだと感じてくださる方も多いようです。
習字は、隔週であっても、続けることで少しずつ力がついていく習い事です。だからこそ、ご家庭のペースに合わせながら、長く楽しく続けていただけたら嬉しいです。
実際に通ってくださっている方のお話を伺うと、この書道教室を選んだ理由は本当にさまざまです。
例えば、体験レッスンでは、「添削がとても丁寧でした」というご感想をいただくことがあります。
一人ひとりの作品を見ながら、「ここが良かったですね」「次はここを意識してみましょう」とお伝えすることを大切にしています。また、「この部分は、ほかの字を書くときにも役立ちますよ」と、別の文字を例にしながらお話しすることもあります。
体験で書いた一枚だけで終わるのではなく、そこから学びが広がるような時間になればと思いながら指導しています。
また、お引っ越しをきっかけに教室を探されていた方から、「以前も日本習字を習っていたので、続けられる教室を探していました」とお話を伺うこともあります。
私自身も、小さい頃から日本習字を続けてきました。大人になってから改めて教室を探した経験があるので、「日本習字を続けたい」という気持ちには、とても共感します。
日本習字は、全国に教室があるため、お引っ越しをしても学びを続けやすいところが大きな魅力の一つだと感じています。
それまで積み重ねてきた段級や、慣れ親しんだお手本、毎月の課題。
そうした流れをできるだけ途切れさせずに続けたいという思いから、少し距離があっても足を運んでくださる方もいらっしゃいます。
こうして振り返ってみると、「遠くても通ってくださる理由」は一つではありません。
ご家庭によって理由はさまざまです。
もちろん、習字教室は近くにあることも大きな魅力です。
その一方で、「ここなら続けられそう」「この先生に教わりたい」「これまで続けてきた学び方を続けられそう」と思える教室との出会いを大切にされる方もいらっしゃいます。
習字教室選びに迷われている方の参考になれば嬉しいです。
皆さまが、「ここなら続けられそう」と思える教室に出会えますように。
こんにちは、下目黒キツツキ習字教室です。
東京都目黒区下目黒の書道教室として、年長から小学生、中学生、そして大人の方まで、さまざまな年代の方が通っています。
今回は、当教室の特徴のひとつである「お互いの頑張りが励みになる教室の雰囲気」についてご紹介します。
習字は、基本的には自分の席で黙々と書く時間が長い習い事です。
一見すると、ひとりで取り組む活動のように見えます。
でも実際には、当教室では「みんなで取り組んでいるな」と感じることが多いです。
上手な作品を見ることももちろん勉強になりますが、それ以上に、一生懸命取り組む姿から力をもらうことが多いように感じています。
当教室では、子どもと大人が同じ時間帯に学ぶことも多くあります。
親子や兄弟など、家族でレッスンにいらっしゃる生徒さんも多数いらっしゃいます。
お母さんやお父さんが真剣に筆を持つ姿を見て、「すごーい!」と目をキラキラさせる子がいます。
一生懸命に練習した子どもの作品を見て、「もうこんなことができるんだ!」と微笑む保護者の方がいます。
「○○ちゃんは今日はたくさん練習しているね! 素敵」
「●●くんのお母さんってすごく綺麗な字ですね」
家族以外の同席者に対しても、素敵な応援が聞こえてくるレッスン風景なのです。
年齢は違っても、「上手になりたい」という気持ちは同じです。
誰かにお伝えしたアドバイスが、その場にいる他の生徒さんにも参考になることがあり、自然と学びが広がっていきます。そんな時間も、この教室ならではの魅力だと感じています。
隣の人の頑張りを見て、「私もやってみよう」という気持ちになれるのかもしれません。
キツツキ習字教室では、
友達と、家族と、先生と。
みんなで一緒に上手になることを大切にしています。
作品は最終的にひとりで完成させる必要がありますが、上達までの道のりは、一人きりではありません。
いい意味で刺激を受けあって、お互いの頑張りが励みになる。
そんな教室でありたいと思っています。
東京・目黒不動前にて子供から大人までを対象とした書道教室をしております。下目黒キツツキ習字教室と申します。
大人の方は毛筆書道(漢字/仮名)・硬筆(ペン習字)いずれも受講できます。親子習字の保護者としてのご参加が多いですが、お一人での受講も、もちろん歓迎しております!
当書道教室では、日本習字のお手本課題をベースにレッスンを行なっております。(大人書道教室のご案内はこちら)
基本的には毎月の課題制作をメインに練習していただいております。その合間に、お仕事やプライベートで書かれる「普段の文字」についてのご相談も承ります。
例えば、
「手書きで宛名を書く機会が増えたけど、レッスンは毛筆なんだよね」
「結婚式の封筒を素敵に書きたいけど、筆ペンはやってないしなぁ」
などということがあったら、現在のコースに関係ないことでも、ご遠慮なくお話しください。
書きたいものを具体的に教えていただければ、お手本のご提供や必要な練習方法のアドバイスが可能です。
実際の例をいくつかご紹介します。
日本習字ペン部の受講生さんから、ご友人の婚姻届の証人欄に書く名前・住所の添削依頼がありました。難しい!と言いながら練習されていました。後日、大切な書類に綺麗な字が書けたと喜びのご報告をいただきました。幸せな場面へのお手伝いができたこと。間接的ではありますが、嬉しく思っております。
日本習字くらしの書受講中(ペン部経験者)の生徒さんからは、お仕事での書き物の添削を定期的にご依頼いただいています。生活の中の文字ですので、細かい字形というよりは、レイアウト(配置)や読みやすさを中心に拝見しております。実際に使用する書類をもとに実践することで、仕事にもお役立ていただいているようです。
ペン部に新入会の方から、よく使う住所(町名までと数字一式)のお手本依頼がありました。横書きもよくされるとのことでしたので、ペン部の横書き課題をおすすめしました。また、市販のテキストの選び方についてもお伝えし、普段の練習に取り入れていただける方法をご提案しました。
毎月の課題に取り組みながら、「これを書けるようになりたい」「こんな場面で困っている」といったご相談にも、できる限りお応えしています。
気になることがありましたら、レッスンの際にお気軽にお声がけください。
書き初めや夏休み等の宿題での半切(はんせつ/約34.5cm×136cm)サイズの書道作品制作につきまして、当教室にてお手伝いできます。
私立小学校・中学校等で、半切の書道の宿題が出てお困りの保護者様、実際に紙を広げてみてその大きさに驚かれるかと思います。練習場所や書いた紙を乾かす場所の確保も一苦労、床や壁を汚してほしくないな…など、心配のタネになってしまいますよね。
“書道 半切の宿題対応(単発から可能)” の続きを読む東京で書道教室をしております、下目黒キツツキ習字教室と申します。
ホームページに、キツツキの漢字を調べているうちに飛んできてくださる方がたまにいらっしゃるようです。
せっかくなので、教室のブログでも、キツツキの漢字についてご紹介したいと思います。
キツツキを漢字で書くとどうなるのでしょうか?